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ブログでドラマ本紹介

2006/07/15 17:29
 横芝光町のHPですが、映画・ドラマにアンテナの高い人でないと無理な原作本の紹介をブログでやってます。
 これって、外注(サポーターって言うのかな?)かな?って思いました。書誌へのリンクの貼り方だけ知っていれば、誰でもできますからね。
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ありがとうございました

2006/07/14 19:36
 13日には、お聞き頂いてありがとうございました。
 リンク集は、要するに「パクリ」が手っ取り早い。…というよりも、確かなものが手に入りやすい…と言った方がいいでしょう。誰かが紹介している、誰もが紹介しているリンク先なら、よいサイトだって言えるんですから。

 「タイタニック号が沈んだ年月日はいつだったっけ」というリファレンスに、ネット検索で答えるのはどう検索します?
 「タイタニック」と入れてみますか?googleで。
 これはえらいことになります。映画タイタニックの感想なんかのサイトばっかり出てきます。「-映画」って付け加えて入れて、除外するのも一つの方法。
 “どのように本文を書くだろうか”と想像するのが、早い方法です。「タイタニック_氷山_激突」って入れてみると、年月日を書いたサイトに行き当たります。3サイト見て、同じ日付だったら、まぁ合ってるでしょう。
 検索にはテクニックが要るのです。OPACでも、なにがしかのテクニックを使ってませんか。「書名の先頭から正確に言ってもらわないと調べられません」なんてこと言ってないでしょうね。そんなひどいシステムはお払い箱にしないといけません。
 だって、利用者は「ハンナの赤い靴」「赤い靴のハンナ」どっちだって通じるって思ってるんですから。違いますか。私は「赤い靴_ハンナ」と入れます。2文字だと、全文検索になってしまってレスポンスが悪くなるので、3文字以上のキーワードを、いくつか組み合わせます。これがカウンターでのOPACのテクニック。
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− タイトルなし −

2006/07/11 22:49
 宮崎県立図書館titleの 「あなたの部屋の図書館」というコピーが気に入りました。
 仕事を終えて、夕食を食べて、それから書斎というか自分のデスクで、PCに向かって「私の家の図書館」を開くってのがいいですね。
 それにしたら、ビジネス関連リンクは、もっと分類して、もっともっと多くてもいいのかも。

 リンク集は、十進分類にしているところも見かけるけど、図書館の達人でないと敷居が高いかもしれない。トレンドなテーマにそって、リンクと書誌を紹介するのがいいかも。

 学校関係者としては、児童が検索すると、ごみも宝も一緒に出てくるようなキーワードしか入れられないので、無難なところのリンクをいくつでも貼っておいてもらうと助かる。
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山中湖情報創造館

2006/06/11 10:11
 山中湖情報創造館 指定管理者として「NPO法人地域資料デジタル化研究会」が・・・で最近注目されている図書館。視察が多いのか、視察有料の案内もある。
 Webもちょっと型破り。TOPメニューは、「|ホーム | ニュース | レファレンス | 地域情報 | 富士山資料 | 産業支援 | 案内 | 検索/機能 | 交流+ブログ| 資料室 | 4つの視点 |」
 パスファインダー、メーリングリスト、ブログも。ブログはオフィシャルなものにパーソナルなものが3つ、あわせて4つも。

 
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ブログの特徴とコントロール

2006/01/10 20:06
ブログが掲示板と違うところは、話題の書き込みはオーナーがするところです。だから、日記に例えられます。
一般の読者は、その話題の投げかけに対して、コメントを返すことしかできません。
それとは別に、他のブログの持ち主はトラックバックと言って自分のブログにリンクを貼りに来ることができます。そこが、掲示板との大きな違いです。
ブログを大きく成長させようとすると、ブロッガーを多く抱えることだと言われるのはそのためです。しかし、このブログに一番にトラックバックを付けに来たのは、図書館にふさわしくない画像を貼ったブロッガーからでした。
掲示板も、ブログも、日常の監視と、こまめなアクセス制御が必要になります。要するに、消したり、閉め出したりが必要なのです。マナーを守る人ばかりならいいのですが、図書館の品位を落とされるようなら防御しなくちゃしかたがないでしょう。手動のフィルタリングですな。
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ブログのいいトコ

2006/01/10 18:09
ブログで蔵書の紹介をしている図書館があります。御前崎市立図書館です。

ブログは、タグをちょっと知るだけでリンクを貼ることができます。知らなくても、アドレスをそのまま貼ってもリンクになります。(サイトによって違いがあるとは思いますが)

http://library.maotv.ne.jp/aspal.html

試しに2種類の貼り方をしてみました。
上の文章内のリンクはタグを手打ちしています。
下のアドレスは、コピーしてはりつけただけです。

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利用者にとって使いやすい蔵書検索

2006/01/09 15:18
一般の利用者は、どのような動機で蔵書検索をするでしょう?
「何となくこんな本はないかなぁ」という場合も多いのではないでしょうか。
もうひとつ多いのは「日野原重明さんの本、他にないかな」といった
著者指定の検索でしょう。
書名がきちんと分かっている場合をのぞくとこんなものでしょうか。

それと、巷の検索エンジンの使い勝手で使える蔵書検索が
なんと言っても使いやすいのではないでしょうか。
つまり、スペース区切りで、AND検索をしてくれるものです。
そうは言っても、著者は○○さんか◇◇さんの本といった
OR検索もあり得ます。

こう考えると、最もふさわしい検索ページがありました。
南部町です。
スペース区切りが出来ます。「料理_イタリア」と入れても
出ます。ひらがなでは無理でした。
著者名はORが選択出来ます。
もっと気が利いているのは、検索フィールドをボタンで増やせる所です。
一度ごらんあれ。

http://library.town.minabe.wakayama.jp/cgi-bin/mti/cal950.cgi?dummy=INET&Phase=200
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教科書にのっている本 立松和平

2006/01/09 11:05
ブログはじめました。

教科書教材でおどろいたのは、立松和平
なんであの人が教科書に載るのって思ってしまった。
○のいのちシリーズ
その中の、『海のいのち』が6年生に載っています。
シリーズの中では一番デキがいいかな、教科書的には。

残念ながら、絵本分類になるので、6年生の児童としては見つけにくい書架に
配架されている。ましてや、他のシリーズをみつけるのは困難。
絵本はタイトルの50音順だから、このタイトルはばらばらに配架されてしまう。

Webページならまとめて紹介出来る、
そこが利点、って思ってます。


他に、教科書に載っている作家で驚いたのは乙武洋匡『五体不満足』
一番、若いんじゃないかな。
中学校1年の教材です。伝記分類に入ってしまうので
読み物の中ではみつけにくい。
長い生い立ちの話しの中で、数校合同の水泳の記録会の部分が
『スーパービート板』として
載っています。ノーマライゼーションをテーマにして。
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